みんなで大野のお店30店舗のポスターを作ろう。

おもしろいポスターをつくって
大野を元気にしよう。
大阪のシャッター商店街や
東日本大震災の被災地、
女川などをポスターで元気にした
プロジェクトが大野にもやってきた。
ただし、作るのは大野在住の
高校生&大学生。
みんなの力で大野を明るく、
おもしろくしてみよう。

参加対象者:
大野または奥越明成高校生、
大野市在住の高校生・大学生
募集定員:
先着30名(定員になれば締め切ります)
パソコン技術:
不問(こちらが全面的にバックアップします)
申し込み:
以下の応募フォーム、
もしくは電話から。
制作上のルール
  • お店1店舗を1人が担当。チームではなく個人で作ります。
  • お店のリストから希望店舗を選んでもらいます。(現在リスト制作中) どうしても制作を希望する店舗がある場合、応相談。
  • 4日間(それぞれ半日)のワークショップでポスターを制作。
    1日目:店の取材 2日目:企画 
    3日目:制作 4日目:予備日
  • 4日間で手書きのスケッチまでを仕上げます。PCできれいに仕上げるのはこちらがやります。自分で最後まで仕上げたい場合もOKです。こちらがサポートします。
  • できあがったポスターは9月上旬に制作者から店主へ直接手渡しします。
  • 掲出期間は観光客の多い初秋から紅葉シーズンまでを予定。

ワークショップ・スタッフ

日下 慶太:電通関西支社 コピーライター

日下 慶太

おもしろい商店街のポスターを作って町おこしにつなげる「商店街ポスター展の仕掛人」。
商店街から中田ヤスタカプロデュース・三戸なつめのPVまで様々なプロジェクトを手がける。
数多くの賞を受賞し、NHK『ニッポンのジレンマ』などTV出演も多々あり。
大阪人なのでアホなことを好む傾向がある。

江上 直樹:電通関西支社 クリエーティブディレクター

江上 直樹

なんと大野市出身。大野高校から東京芸大へと進み、
パナソニックなど様々なクライアントのアートディレクションを手がける。
大野の風土が生んだのか、冷静で正確なディレクションに定評がある。広告賞受賞多数。

植村倫明:電通東京本社 クリエーティブディレクター

植村倫明

大野市出身。大野高校から多摩美術大学を卒業し、電通入社。
なんと江上とは高校の同級生。でも会社では1年先輩。
Honda、ユニクロ、帝国ホテルなどを担当。
英語もろくに話せないのにグローバル作業も多い。国内外受賞多数。

桑原 圭:大野在住

桑原 圭

関東の大学を卒業後、東京で広告制作会社に就職。
企業や大学の広報企画・編集・デザイン制作を担当。
32歳で大野へUターンし、現在はイベント会社に勤務。昼夜問わず働くタフガイ。

河野 愛:電通関西支社 アートディレクター

河野 愛

京都市立芸大大学院卒。その透明感のあるデザインは、大野にとてもぴったり。
マンダム ビフェスタ、SHARP 、ハイアール、大阪市博物館協会などのアートディレクションを担当。
美術作家としても、東京、京都などで活動。来年1月にも京都で展示予定。

藤原乙女:電通関西支社 コピーライター・CMプランナー

藤原乙女

兵庫県出身。ずっと兵庫在住。
大阪の企業を担当することが多かったため、ややコテコテのものが
出来上がりがちであるが、今回は大野のさわやかな魅力を
引き出すディレクションを心がける。趣味は編み物と自然薯栽培。

スケジュール(予定)

6月中旬〜下旬
希望者説明会→募集開始
7月10日
参加者募集締め切り
7月17日
ポスター制作店舗リスト配布
7月24日
参加者 希望する店舗を提出
7月31日
担当店舗決定
8月3〜6日
ポスター・ワークショップ開催
9月上旬
ポスター完成
9月中旬
ポスター贈呈式
9月下旬
ポスター展スタート

お問い合わせ

大野市役所 結(ユイ)の故郷(クニ) 推進室
TEL:0779-64-4824